寺田 昌弘 Masahiro Terada

  • パートナー
  • 第二東京弁護士会 1996年登録
  • 外国語: 英語
  • 取扱分野
  • 経歴
  • 論文/著作等

取扱分野

金融機関の社内弁護士としての経験から、金融取引(仕組み債のストラクチャリング、流動化・証券化、デリバティブ取引を含みます。)に関する法律問題およびドキュメンテーションに明るく、また、委任状争奪戦(プロキシー・ファイト)を何度も手がけ複数回勝利した経験から、株主権の行使(株主提案、株式買取請求権、委任状勧誘など)に関する様々な法律問題にも明るいです。株主権を行使された企業による効果的な対応・防衛のツボも心得ています。 株主総会の準備・指導もお任せください。特に有事の場合、攻め方を知らずして有効な防御はできません。 
加えて、企業の戦略的アクション、例えば、M&A、他社との戦略的提携、資本政策の見直し、組織再編などの案件でもお手伝いすることができます。 新しいことにチャレンジしようとする企業や投資家の皆さまの力になりたいです。 既存の決まりごとや慣行に捕らわれず、柔軟に対応します。そして、依頼者の皆さまと知恵を出し合って、満足していただける結果を出すのが喜びです。

一般企業法務 コーポレートガバナンス・株主総会 仕組みファイナンス・買収ファイナンス・資産流動化 アセットマネジメント・ファンド・投資信託・J-REIT・私募REIT デリバティブ M&A 不動産ファンド・REIT 不動産ファイナンス 商事訴訟・会社関連紛争解決 クロスボーダー契約

経歴

  • 早稲田大学法学部卒業
  • デューク大学LL.M
1996年
司法修習修了(48期)、弁護士登録
1998年~2000年
大和証券(現:大和証券グループ本社)(法務部/金融商品開発部)
2000年~2002年
モルガン・スタンレー証券(当時)(デリバティブ・セクション)
2003年~
シティユーワ法律事務所

論文/著作等

  • 「不祥事に関与していない取締役・監査役の責任(上)(中)(下)」(共著、商事法務1998号 1999号 2001号所収、商事法務研究会、2013年)
  • 「管理部門が知っておきたいインサイダー取引規制見直しの概要」(旬刊経理情報1339号所収、中央経済社、2013年)
  • 「会社法改正中間試案を読み解く」(共著、旬刊経理情報1304号所収、中央経済社、2012年)
  • 「社長解任~株主パワーの衝撃~」(共著、毎日新聞社、2009年)
  • 「重要ビジネス判例2008/競業者も名簿閲覧可能に(日本ハウズイング事件)」(ビジネス法務2009年1月号所収、中央経済社、2009年)
  • 「委任状争奪戦の適法ライン -モリテックス判決をふまえて-」(ビジネス法務2008年4月号所収、中央経済社、2008年)
  • 「大量保有報告制度の改正等に伴う実務上の留意点-重要提案行為等を中心に-」(共著、商事法務1807号所収、商事法務研究会、2007年)
  • 「委任状争奪戦に向けての委任状勧誘規制の問題点」(共著、商事法務1802号所収、商事法務研究会、2007年)
  • 「いちごアセットマネジメント VS 東京鋼鐵(委任状争奪戦の現場)」(ビジネス法務2007年7月号所収、中央経済社、2007年)(インタビュー記事)
  • 「他社株関連証券の発効関係者の開示責任(上)(下)」(共著、商事法務1610号 1611号、商事法務研究会、2001年)

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