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| シティユーワ法律事務所は、2003年2月、東京シティ法律税務事務所(法律部門)とユーワパートナーズ法律事務所との業務の統合により設立されました。母体となった両事務所とも主として一般企業法務に携わってまいりましたが、特に、旧東京シティ法律税務事務所においては訴訟等の民事紛争処理・不動産案件・倒産案件に、旧ユーワパートナーズ法律事務所においては渉外案件・金融取引・M&A・知的所有権の分野を中心にそれぞれ顕著な実績を残してきました。更に2005年9月、各種特許訴訟の分野において顕著な実績を残してきた大場・尾崎・嶋末法律事務所と業務統合を行い、現在、シティユーワ法律事務所は91名の弁護士(パートナー26名、オブ・カウンセル3名、アソシエイト62名)、外国弁護士2名、司法書士2名、及び、パラリーガル、秘書その他スタッフ約100名の補助者を擁し、金融取引、事業再生・倒産処理、会社法、取引法、知的財産権、不動産投資、訴訟及び仲裁、商標の出願手続など、企業活動に求められるほぼすべての分野にわたる法律業務を提供できる総合法律事務所としての体制を整えています。依頼者も多国籍企業、上場会社、店頭公開会社、その他国内外の中小規模の企業から個人まで多様です。 |
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| シティユーワ法律事務所は、日本企業の国内取引にかかる業務にとどまらず、日本企業の海外進出に関する業務及び外国会社の日本への進出にかかる業務などの国際的な業務にも従事しており、国際的法律業務(インバウンド及びアウトバウンド)を迅速、有効に行うために、世界37カ国48法律事務所からなるネットワークWorld Law Groupのメンバーファームとして全世界の主要都市をカバーする海外の多数の法律事務所と緊密な協力関係を有し、非常に短い時間で外国の法律情報を取り寄せ、すみやかに依頼者のニーズに応える態勢をとっています。また、国内の様々な案件に迅速かつ有効に対応するため、大阪及び名古屋の法律事務所とも協力関係を有しています。 |
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| シティユーワ法律事務所は、法律業務の国際化・専門化に対応するため、所属弁護士の海外留学、国内企業への出向派遣にも積極的であり、所属弁護士の中には、米国あるいは英国の大学に留学した者、あるいは外国の法律事務所で研修を受けた経験を有する者、国内企業への出向経験を有する者、外資系金融機関のインハウス・カウンセル、あるいは外国法事務弁護士事務所との特定共同事業の経験を有する者もいます。当事務所は所属弁護士のこのようなさまざまな経験と智恵を集積し、多様な視点から法律業務に取り組んでいます。 |