大場・尾崎・嶋末法律事務所の手がけた最近の主な案件

 

   
1997年 青色発光ダイオード特許侵害事件、審決取消事件数十件の6年にわたる係争につき豊田合成を代理
   

   
1998年以降 MPEG2パテントプールおよびDVDパテントプール(6C)日本必須特許の評価鑑定
   

   
別冊ジュリスト特許判例百選などに掲載された事件
   
  審決等取消訴訟の上告審係属中の訂正審決の確定(上告人豊田合成(株)・(株)豊田中央研究所代理)
最高裁判所平成14年(行ヒ)第200号・平成15年10月31日第二小法廷判決(判例タイムズ1138号76頁、判例時報1841号143頁)
   
 
   
  均等侵害が認められた事例(原告ファルマシアAB代理)
大阪高等裁判所平成11年(ネ)第2198号・平成13年4月19日第8民事部判決(別冊ジュリスト170号(特許判例百選第三版)158頁)、[原審:大阪地方裁判所平成8年(ワ)第12220号・平成11年5月27日第21民事部判決(判例時報1685号103頁)]
   
 
   
  均等侵害が認められた事例(原告東芝テック(株)代理)
東京地方裁判所平成13年(ワ)第3485号・平成15年3月26日民事第29部判決(判例タイムズ1135号262頁、判例時報1837号101頁)
   
 
   
  日本法人たる被告については均等侵害が否定され、外国法人たる被告については国際裁判管轄ないし裁判籍を欠くとして却下された事例(被告ファルマシア梶EファルマシアAB代理)
東京地方裁判所平成11年(ワ)第16175号・平成13年5月14日民事第29部判決(判例時報1754号148頁、判例タイムズ1080号208頁、別冊ジュリスト170号(特許判例百選第三版)216頁)
   
 
   
  均等侵害が否定された事例(被告小林製薬(株)代理)
東京地方裁判所平成8年(ワ)第5784号・平成11年6月29日民事第46部判決(判例タイムズ1010号280頁、判例時報1686号111頁、別冊ジュリスト170号(特許判例百選第三版)162頁)
   
 
   
  職務発明の対価(申立人オリンパス光学工業(株))
最高裁判所平成13年(受)第1256号・平成15年4月22日第三小法廷判決(民集57巻4号477頁、判例タイムズ1121号104頁、判例時報1822号39頁、ジュリスト1251号(時の判例)172頁、別冊ジュリスト170号(特許判例百選第三版)72頁)