「ケーススタディでわかる テナント賃料増減額請求の手引き」
セミナー/講演等

第71回CY法務セミナー(ウェビナー)「ケーススタディでわかる テナント賃料増減額請求の手引き」

以下の第71回CY法務セミナー(ウェビナー)を開催しました。

開催日時
2022年10月25日(火)15:00-16:00
講師
永岡秀一弁護士 
 
奥原靖裕弁護士 
視聴可能期間
ライブ配信のみ
定員
400名(先着順)
受講料
無料
業務分野

セミナー内容

テナント物件の賃料増減額請求について、主に以下の点を中心にケーススタディ形式で解説する予定です。
①どのような場合に賃料増減額請求権の行使が認められるか(行使要件、行使が制限される場合)
②賃料増減額の実現方法(任意協議、民事調停、民事訴訟)

スピーカーより

新型コロナウイルスの影響や事業形態の多様化もあり、不動産賃貸借に関するご相談の中でも比較的多いのが、テナント物件の賃料増減額の対応です。本セミナーでは、『55のケーススタディでわかる テナント賃料増減額請求の手引き』(本年8月出版)を執筆した著者らが、最新の裁判例の動向や書籍で紹介した実例等も踏まえ、テナント賃料の増減額に関する実務上の留意点について解説します。

スピーカープロフィール

弁護士 永岡秀一(ながおか・しゅういち)
当事務所所属弁護士(パートナー)。2009年弁護士登録。建物や駐車場の明渡し請求事件、不動産取引に係る重要事項説明義務違反に基づく損害賠償請求事件、賃料増減額請求事件、建築紛争事件、擁壁に係る妨害予防請求事件などの多数の不動産紛争案件に従事し、不動産取引について日常的に法律相談を受けている。不動産関係以外にも、インターネットビジネス、システム開発、商事関係訴訟、損害賠償請求事件などを含めた多様な紛争案件について、裁判所職員(裁判所事務官、裁判所書記官)としての約7年間の執務経験も踏まえて、訴訟、保全及び強制執行等の裁判手続を見据えた迅速かつ適正な紛争解決に向けて日々尽力している。

弁護士 奥原靖裕(おくはら・やすひろ)
当事務所所属弁護士(パートナー)。2009年弁護士登録。企業を当事者とする紛争解決一般を取り扱っており、大規模訴訟を含む代理人をこれまでに多数務めている。不動産・建築案件を主たる取り扱い分野の一つとし、宅地建物取引士向けの講習テキストの監修・執筆や、不動産流通推進センターが実施している「不動産流通実務検定(スコア)」の問題作成委員、住宅紛争審査会紛争処理委員などを務める。他にはシステム開発を巡る法務支援、紛争対応にも力を入れている。これまで携わった紛争解決に関する知識と経験を踏まえた日常的なリーガルサポートを得意とし、行政対応、不正対応についても多くの経験を有する。

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