「最新動向を踏まえた電気事業のリスクと勘所 ~当局出向弁護士が語る変化し続ける電力市場と適切な規制対応~」
セミナー/講演等

「最新動向を踏まえた電気事業のリスクと勘所 ~当局出向弁護士が語る変化し続ける電力市場と適切な規制対応~」

開催日時
2024年7月18日(木)13:00-15:00
会場
SSKセミナールーム
講師
島田雄介弁護士 
主催
株式会社新社会システム総合研究所
受講料
有料 33,770円
業務分野
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セミナー内容

電力市場は、自由化の進展や多数の市場の設置等を受けて、取引をめぐる法規制が変化し複雑化しています。また、脱炭素に向けた世界的な潮流の中で、グリーントランスフォーメーション(GX)の取組みが益々活発化しており、独禁法抵触リスクについても改めて留意が必要となっています。
このような変化の多い環境下で、電気事業に関する戦略の構築やコンプライアンスの確保のためには、法規制や当局の動向について情報のアップデートが重要です。本セミナーでは監視当局に出向経験のある2名の弁護士が、小売の規制対応から卸売市場の留意点も含め、勘所を一挙に解説します。

1.小売営業の最新トピックと見直しポイント
(1)最新の改正動向 〜電気事業法施行規則、小売営業ガイドライン改定の勘所〜
(2)監視当局による処分事例と留意点
(3)小売事業者が「今」見直すべきポイント

2.電力の卸売規制や独禁法上の留意点
(1)卸売規制の経緯・概略
(2)電力市場のインサイダー規制と相場操縦、情報開示の潮流
(3)ベースロード市場・容量市場、需給調整市場などの各種市場と法的な留意点
(4)GXの取組みと独禁法上の留意点

3.トークセッション 〜電気事業の「これまで」と「これから」〜
(1)小売営業の最新トピックと重要論点
(2)公取委による卸売分野の実態調査と残された課題
(3)電力・ガス取引監視等委員会の「これまで」と「これから」

4.質疑応答/名刺交換

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