「令和7年区分所有法改正の解説」
セミナー/講演等

第104回CY法務セミナー(ウェビナー)「令和7年区分所有法改正の解説」

開催日時
2026年9月10日(木) 14:00-15:00(2026年8月27日(木)午後 申込受付開始予定)
会場
ライブ配信のみ
講師
麻生裕介弁護士 
定員
400名(先着順)
受講料
無料
業務分野

セミナー内容

  1. 令和7年区分所有法改正の概要
  2. 集会決議の円滑化
  3. 所在不明者等の専有部分管理制度
  4. 専有部分・共用部分の管理・変更等の円滑化
  5. 建替え等の円滑化
  6. 経過措置

スピーカーより

マンションを中心とする区分所有建物の管理については、意思形成の困難さ等により十分な維持管理が行われていない例が生じていました。こうした問題等に対処するため、区分所有建物の管理等を円滑化すること等を定めた区分所有法の改正法が令和7年に成立し、令和8年4月1日から施行されています。
本セミナーでは、令和7年改正の概要について説明するとともに、実務的に留意すべき点について解説いたします。

スピーカープロフィール

弁護士 麻生 裕介(あそう ゆうすけ)
当事務所所属弁護士(パートナー)。2004年弁護士登録。2007年12月~2009年6月金融庁総務企画局市場課専門官として証券決済制度(振替制度及び清算機関制度等)の企画・立案等を担当。主な取扱い分野は、不動産取引、紛争処理(訴訟含む)、証券化等の金融取引、証券・資金決済。

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